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ども本語師のを育成する

​協育道場

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”協育道場” とは

 

「協育道場」とは、子どもの日本語指導者が共に集い、学び、協力し、切磋琢磨する場です。​講義とワークショップを通じ、プロの指導者になるための「知識」と「実践力」を養います。

さらに、子どもの能力を引き出す教師であるための「信念」 もお伝えします。

知識

日本語教師としての

実践力

子どもの能力を引き出す

信念

教師としての

昨年、初めて協育道場を開催し、
その後も「いつ開催するの?」というお問合せをいただいておりましたが、

待望の第2期をようやく開校します。

​協育道場

1期生

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なぜ プラス・エデュケートが
​この”協育道場”を行うのか。

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講師: 認定NPO法人プラス・エデュケート​
 理事長 森 顕子

はじめまして。

認定特定非営利活動法人プラス・エデュケート 理事長 森 顕子です。


 私たちは、愛知県豊明市で外国にルーツをもつ子どもたちへの日本語教育と学習・進学支援活動を行っています。愛知県は、日本語指導が必要な子どもが約12000人ほどで、全国1位です。(令和3年 文科省調査より)しかも、その子どもたちの多くが定住傾向にあり、長期にわたって居住すること、そして多国籍化していることも特徴です。


 ここで私たちは10年間で約1100名を超す、6歳から18歳までの子どもたちを指導してきました。なぜ子どもに特化しているかというと、彼らは自分の意志で来日したわけではないのに、学校で過ごしていくためには大人以上に日本語力が必要で、その可否がキャリア形成にも、大きく影響するからです。私が活動を始める前、日本で本来の自分の力を発揮できず、将来に希望を持てないでいる子どもたちをたくさん見たことが、「大人よりも子ども」という強い気持ちの源となりました。そして活動を始めてより強く思ったのが、「学校にいる」だけでは、日本語は身につかないということでした。それは、日本人の多くが英語を6年以上も勉強するのに、流暢に話せるようにならないのと同じです。

「子どものモチベーションは来日した時が一番高い。
だから、最初に良質な教育を与えて、大切に育てる。」


 子どもたちが来日したとき、それが消極的なものであったとしても「日本語を勉強しなければならない」という気持ちは一番強いことでしょう。そのときに、彼らを受け入れる体制があるかどうか、そして最も重要なのが、よい指導者に巡り合えるかどうかです。
残念ながら、その出会いに恵まれなかった子どもたちは、不就学や不登校、退学といった状況になる可能性があり、先述の調査では不就学の状態にある子どもは全国で約1万人にもなると報告されています。
 私たちは、子どもたちのやる気を維持したまま、日本語力をあげるにはどうすればよいか。1日でもはやく日本語を身につけさせるにはどのような指導が有効か。常にそのことを考えてきました。


 そして、試行錯誤を繰り返して、ようやく「全く日本語が話せない子どもが、たった3か月で話せる指導法」を導き出すことができました。その指導法は、TBSのJNNニュースでも放映され、ニュース放映後、「どうやって教えているのか」「どんな教材を使っているのか」等、当法人の指導法を知りたいというお問合せを数多くいただくようになりました。と同時に、さまざまな形で指導していらっしゃる方々のお話を聞かせていただき、情熱をもって子どもに向き合っている指導者がいる一方で、うまく指導ができず、相談できるところもなく、一人で悩んでいる方が全国に多くいらっしゃることもわかってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして協育道場の企画が生まれた

 当法人は、子どもへの専門的な日本語教師集団となり、1人でも多くの子どもを支援したいと考えていますが、私たちが1つの団体として教えられる子どもの数は限られています。

それならば、この指導法をたくさんの方に広めることで、全国にいる子どもたちを1人でも多く、1日でもはやく支援できるようにしたいと、この企画が生まれました。

 この協育道場は、ボランティアとして無理なく子どもたちにかかわっていきたいと考える方には向かないと思います。むしろ教育成果を出すことやそれに対しての評価を得たいと考える人にぜひチャレンジしていただきたいと考えています。なぜなら、道場主である私自身が、プロの教師育成に情熱をもっており、講義だけでなく実践を盛り込んだ内容となっているからです。

 みなさんの指導を必要としている子どもたちが大勢います。ぜひ、私たちとともに子どもたちに笑顔と自信を与える教師になりませんか。これまでの経験や知識は問いません。でも、子どもたちの力になりたいと思う熱い方の参加を心待ちにしております。

 

こんな方におすすめです

 国際学級の担当になったが、どうやって日本語を教えたらいいか分からない学校の先生

☑ 420時間の勉強を終えたが、子どもの教え方も学びたい方

☑ 今まで大人を教えていたが、子どもを教えたい日本語教師の方

どんな教材でどのように日本語を教えたらいいか分からないNPO団体の方

☑ 子どもの日本語指導について相談できる相手がいなくて困っている方

 外国ルーツの子どもの支援がしたいという情熱はあるのに、手法がわからない方

 

”協育道場”で得られるもの(両コース共通)

 
教え方
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「3か月で話せる」教え方が学べます。
プラス・エデュケートが10年間で1,000人以上の子どもを指導する中で開発した「全く日本語が話せない子どもが、たった3か月で話せる指導法」をお伝えします。
 
カリキュラム
オリジナルの「カリキュラム」をプレゼントします。
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3か月で話せるようになるには・・・
​カリキュラムにも秘密があります。受講者にはオリジナルカリキュラムをプレゼントするとともに、そのカラクリを講義の中でお伝えします。
​教材
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オリジナル教材「にほんごあのねシリーズ」をプレゼントします。
プラス・エデュケートがこれまで行ってきた指導の集大成ともいえるオリジナル教材「にほんごあのねシリーズ」をプレゼントします。日本語ゼロレベルから使用できます。はじめは、かな文字の読み書きができなくても指導できるように作ってあります。
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「いる・いない」を絵を見て言います。

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この頃はまだ「ひらがな」が書けませんが、なぞり書きをすることでひらがなに慣れていきます。

メンター&仲間

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プラス・エデュケート理事長 森顕子があなたの相談に
のります。

参加者はコミュニケーションツールSlackへご招待します。
Slack上で森顕子にあなたの悩みを相談できます。
​また、全国に仲間ができます。卒業後も定期的な交流会を実施しますので、情報共有や相互支援することができます。
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プラエド認定教師の道

協育道場終了後には「プラエド認定講師」として
​仕事ができます。

協育道場終了後、教育実習に参加し、認定試験に合格された方は「プラド認定講師」として子どもを教えることができます。
1期生からは3名の認定講師の方が誕生しました。
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<プラエド認定講師までのステップ>
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選べる2コース!協育道場2期の特徴

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■対面講義コースの詳細

​■対面講義コースの特徴

​とにかく熱い

のパワーをじられる講義です!

6名限定。

全ての講義とワークショップを対面形式にて実施します。

◆講師である森顕子の情熱とノウハウを、より身近にリアルに感じられるため、充実した深い学びの時間を持つことができます。

◆疑問点をその場で質問でき、即現場に生かすことができます。

少人数のワークショップで、多くのフィードバックを受けることができます。

協育道場1期生 リアル講義感想
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リアル講義はいつも以上に集中でき、人とのふれあいを感じ、とてもよかったです。

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実際に森さんにお会いし、森さんのパワーと情熱を感じました。リアル講義はやっぱり違いますね!

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今日はパワーをもらいました!​明日からまた頑張れます。どこから、そんなパワーがでるのか教えてほしいです!!

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​■こんな方におすすめです 

 より深くしっかり学びたい

☑ 講師と親しくなりたい

☑ 参加者同士の人脈を作りたい

オンラインセミナーでは物足りない​​

​■内容 

全8回 

対面講義・ワークショップ 合計8回

(遠方からの参加を考慮し、同日に2回ずつの講義を実施します。)

<カリキュラム詳細>

第1回 6月18日(土)午後

ワークショップ 自己紹介と決意表明​

 

第2回 6月18日(土)午後 終了後懇親会

日本語ゼロスタートから、サバイバル日本語で会話スタート    
 ・オリジナル教材『あのね1』を知る
 ・文字認識前の指導(ノンバーバル)
 ・はじめの かな・語彙・数字・発音指導
 ・ゼロレベルの子ども(ビデオ)

 森 顕子語録① 「最初に出会う日本人」としての覚悟をもて。

第3回 6月19日(日)午前 

2語文から始まる大人との受け答えを可能にする 

 ・プラエドの語彙指導                                
 ・プラエドのカリキュラムの仕掛け                                
 ・プラエドオリジナル教材『あのね』の構成と話せるようにする秘訣                
 ・「あのね」の学習事項        
 ・助詞の教え方・指示語の教え方                                
 森 顕子語録② 『子どもを認めよ。それなくして、叱れず。』     
           
        
   

第4回 6月19日(日)午後                             
「あのね2」形容詞の教えかたと、教案の書きかた <宿題 教案を書く>

 ・形容詞の教え方(い形容詞とな形容詞・活用)
 ・カタカナ指導
 ・発音指導(より自然な話し方ができるように)
 ・教案の書きかた

 森 顕子語録③ 
プラエドエデュケーターとしての「禁句」とは?』  

第5回 7月23日(土)午前

ワークショップ 教案の比較検討と模擬授業

第6回 7月23日(土)午後

「あのね3」 の学習項目を知る <宿題 教案を書く>    
 ・形容詞と比較表現
 ・存在・助数詞
 ・授受表現1
 ・辞書形とない形
 森 顕子語録④ 
時間と約束を守れ。教えすぎるな。』  

第7回 8月20日(土)午前

ワークショップ 教案の比較検討と模擬授業

第8回 8月20日(土)午後

タスク活動の有効性とICTを使った教育    
 ・タスク活動の有効性
 ・プラエドオンライン日本語レッスンの説明
 ・ズームをつかった教材使用実践
 ・プラエド教育実習の流れ
 ・リアルな現場とオンライン指導について
 森 顕子語録⑤   
 教師は「医者」であれ。「易者」であれ。「役者」であれ。』  

 

​■開催場所 名古屋駅近辺の会議室

※コロナの状況により、リアルタイムのZOOMセミナーに切替える場合がありますので、ご了承ください。

​■募集人員​ 限定名 (6名満たない場合は実施いたしません

※6名に満たない場合は、E-LEARNINGコースの受講をお願い致します。

​差額は返金いたします。

       

​■参加費 168,000(税込み)

(3回の分割払い可。1回目 68,000円、2回目 50,000円、3回目 50,000円)

​参加者はプラス・エデュケートの賛助会員になっていただくことが必須となります。

参加費に会費が含まれます。

 

​■コロナ対策

対面セミナー開催にあたり、以下のコロナ対策を実施します。ご協力ください。

①体温チェック

②マスク着用

③消毒液の設置

④換気

​※発熱等症状がある場合は参加をご遠慮ください。

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■E-LEARNINGコースの詳細

​■こんな方におすすめです 

 忙しいので、自由な時間に学びたい

☑ 名古屋まで来るのはちょっと大変

☑ オンラインでのセミナー参加に慣れている

自分でスケジュールを組んで学習するのが得意

☑ 費用を安く抑えたい

​■内容 

全8回 

ビデオセミナー 5回 

オンラインワークショップ3回

<カリキュラム詳細>

第1回 6月18日(土)午前

ZOOMワークショップ 自己紹介と決意表明​

 

第2回 ビデオ視聴 

日本語ゼロスタートから、サバイバル日本語で会話スタート    
 ・オリジナル教材『あのね1』を知る。
 ・文字認識前の指導(ノンバーバル)
 ・はじめの かな・語彙・数字・発音指導
 ・ゼロレベルの子ども(ビデオ)

 森 顕子語録① 「最初に出会う日本人」としての覚悟をもて。

第3回 ビデオ視聴 

2語文から始まる大人との受け答えを可能にする 

 ・プラエドの語彙指導                                
 ・プラエドのカリキュラムの仕掛け                                
 ・プラエドオリジナル教材『あのね』の構成と話せるようにする秘訣                
 ・「あのね」の学習事項        
 ・助詞の教え方・指示語の教え方                                
 森 顕子語録② 『子どもを認めよ。それなくして、叱れず。』     
   

第4回 ビデオ視聴 

「あのね2」形容詞の教えかたと、教案の書きかた <宿題 教案を書く>

 ・形容詞の教え方(い形容詞とな形容詞・活用) 

 ・カタカナ指導 

 ・発音指導(より自然な話し方ができるように) 

 ・教案の書きかた 

 森 顕子語録③ プラエドエデュケーターとしての「禁句」とは?』  

第5回 7月30日(土)

ZOOMワークショップ 教案の比較検討と模擬授業

第6回 ビデオ視聴 

「あのね3」 の学習項目を知る <宿題 教案を書く>    

 ・形容詞と比較表現

 ・存在・助数詞

 ・授受表現1

 ・辞書形とない形

 森 顕子語録④ 時間と約束を守れ。教えすぎるな。』  

第7回 8月27日(土)

ZOOMワークショップ 教案の比較検討と模擬授業

 

第8回 ビデオ視聴

タスク活動の有効性とICTを使った教育    

 ・タスク活動の有効性

 ・プラエドオンライン日本語レッスンの説明

 ・ズームをつかった教材使用実践

 ・プラエド教育実習の流れ

 ・リアルな現場とオンライン指導について

 森 顕子語録⑤    教師は「医者」であれ。「易者」であれ。「役者」であれ。』  

 

​■参加方法

 ビデオ視聴とZOOM

​■募集人員​ 20

​■参加費 98,000(税込み)

(3回の分割払い可。1回目 38,000円、2回目 30,000円、3回目 30,000円)

参加者はプラス・エデュケートの賛助会員になっていただくことが必須となります。

参加費に会費が含まれます。

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申込み方法(両コース共通)

 
1.上記ボタンより、お申込みください。
🔷申込締切 610
🔷定員
E-LEARNINGコース 20名
対面講義コース 6名 
​定員に達した時点で募集終了とさせていただきます。

2.下記口座に受講料をお振込みください。
ご入金確認時点で正式なお申込みとさせていただきます。
🔷振込先
◆ゆうちょ銀行からお振込みの場合

ゆうちょ銀行 記号12160 番号18108111

名義人 特定非営利活動法人プラス・エデュケート

◆ゆうちょ銀行以外からお振込のお場合

ゆうちょ銀行 二一八支店 普通 1810811   

名義人 特定非営利活動法人プラス・エデュケート

※振込手数料はご負担ください。
​※クレジットカードでのご入金には対応しておりません。

🔷分割払いについて 3回の分割払い可
<E-LEARNINGコース>
申込時: 38,000円、6月末:30,000円、7月末:30,000円
<対面講義コース>
申込時: 68,000円、6月末:50,000円、7月末:50,000円

 
 

​■参加者のみなさんの構成

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​■参加者のみなさんの満足度

(毎回のアンケート結果を集計)

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​■参加費に見合う内容だったと思いますか。

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​■参加者の声

​Q.参加者に聞いた印象に残った内容ベスト1

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​子どもの成長ビデオ。

初日の最初はあんなに泣いていた子が数日で最低限のコミュニケーションが取れるくらいまで成長していたのを見て感動しました。

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​動画を使い、授業の実際の雰囲気、教え方、子ども達の反応を言葉ではなく、映像で現場の様子を教えてくれたこと。イメージがより具体的に浮かぶようになりました。

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対大人との学習内容の違い。 

語彙はもちろん、学習順が大人に教えるときと全く違うので、日本語を教えることは同じですが、全く別物を扱う気分になりました。

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オリジナル教材「あのね」を受け取ったとき。

内容が子どもたちのことを考え抜かれており、質の高さに驚きました。作成者の愛情を感じました。

​Q.協育道場を受講してどうでしたか?

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​今まで数多くのセミナーを受けてきましたが、今までのどの講座より具体的な内容でした。1000人を超える子どもたちを指導してきた中でのノウハウを出し惜しみすることなく教えていただきました。

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様々なバックグラウンドを抱えた子どもたちがいて、一人一人に合った指導が必要なんだと痛感しました。本人のやる気はもちろん、指導方法次第で高校へ入学できるレベルまで持って行けるという希望を感じました。

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指導法の違いに目から鱗でした。絵を使った直観的で子供たちにも、わかりやすい指導法がとても良かったです。どう教えたらいいか、悩んでいたので、とても参考になりました。明日から使える内容ばかりでとても役に立ちました。

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私たち、教職員はいきなり、「日本語指導お願いします」と言われます。でも、今日教えていただいたことは絶対知らないことばかりで、逆に知らないことで傷つけてしまったことをが何と多かったのだろうと大反省しました。このタイミングで協育道場に出会えてよかった!

​全国にいらっしゃる熱いみなさん
さあ、一緒にやりましょう!!
​お会いできるのを楽しみにしています。
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【主催】認定NPO法人  プラス・エデュケート
 愛知県豊明市二村台3-1-1 55-107 Tel 0562-92-3822 

  Mail: plus_educate@yahoo.co.jp 担当:小島・中西

  HP: https://plus_educate.org

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